不眠症になった

私は普段の生活の中でそうストレスを溜めやすい体質ではないと自分では思い今までの生活してきました。
ですが社会に出て、仕事をするようになった頃から、肌が荒れてしまったり、食欲が出なかったりと以外に自分で認識していないところでストレスを溜め込んでいるのだと初めて知りました。
ですが、そう気づいてからというもの、友達と食事を行く機会を増やしたり、なるべく仕事のストレスを溜めることがないように、ちょっと気になってることがあれば解決するように努力をしたりしていました。
一旦それで今まで体に出ていた症状は落ち着いたようかと思いました。
ですが、しばらく連勤が続いた頃から、突然寝ることが出来なくなりました。
ちょっとした物音が気になったり、考え事をしてしまって寝ることに集中が出来なくなってしまったのです。
それがストレスだなんていう認識ははじめはなかったのですが、あまりに寝ることが出来ないのが続くため、念のためにお医者さんへ行くと、不眠症だと言われました。
不眠症もストレスからなってしまう人が多いとのことでした。
さすがに寝ることが出来ないのは我慢が出来ないのと、仕事にも影響が出てしまうのでお医者さんにそのことを相談したところ、睡眠薬を処方してもらえることになりました。
そのお薬の名前はアモバンというもので、友達がこのアモバンは良いと言っていたのを以前に聞いたことがあったので、そのお薬を貰いその日は帰りました。
その当日の夜はお陰様でぐっすり眠ることが出来ました。
ですが、物音が気になったりすることは以前と変わらず、眠ることは出来るのですが、何か精神的に疲れてしまっているようなけだるさが残っていました。
そのことをお医者さんにまた相談してみたところ、今度はデパスというお薬を処方してくれました。
このデパスを飲んでみるととても気持ちがスッキリしてような気持ちになることができ、寝ること以外の普段の生活の中でも今では服用するようになりました。
私以外にも最近はとても若い世代の方々であってもストレスによってこういった睡眠障害から睡眠薬でアモバンを処方されたり、精神疾患やパニック障害、うつ病を防ぐためにデパスを処方をそのお医者さんはしているというお話を伺いました。
もし私のように悩んでいる方がいましたら、是非お医者さんへいって相談することをおすすめします。